| 英
語 |
医学部の入試問題を読解を中心に、文法・会話文・英作文を交え、総合的に解いていきます。扱う問題は、私立医大だけでなく、一部の国立大学も視野に入れます。このような総合的な取り組みをすることで、二学期以降の入試への実践的な取り組みを可能にする土台を作り上げることを目標にします。
一学期の流れも意識し、一貫した流れの中で指導いたします。一学期からすでに医学系単語のビルドアップを図っていますが、こちらもさらに強化していきます。 |
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| 数
学 |
医学部入試対策として、医学部の過去問を解説するというわけではなく、あくまでも現時点で必要な数学の基本事項の掘り下げを行います。そして、その後に、難易度の低い入試問題から入り、東京医科、東邦医などの入試問題のレベルまでを無理なく演習していきます。
問題のやり方を教える授業ではなく、問題が自分の力で解けるまでに持っていく授業を展開したいと思います。予習は必要ありません。復習や課題を徹底的に行ってください。 |
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| 化
学 |
酸塩基反応,酸化還元反応,反応速度,化学平衡(電離平衡含む),有機化学を行います。知識重視の私立医学部だからこそ丸暗記ではなく,なるべく少ない知識で解ける首尾一貫した解法を伝授します。完全に私立医学部の傾向に合致した問題を用いるので,私立医学部合格にはどの程度必要か,体で理解できるでしょう。
また扱う問題レベルは私立中堅標準〜やや難ですが,基礎から説明するので苦手な人でも大丈夫です。自習用の練習問題も詳しい解答付きで豊富に用意してあります。それらは全問過去6カ年分の私立医学部の過去問から成るので,夏休みに出来る私立医学部化学対策としては完璧なものになるでしょう。 |
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| 生
物 |
時間的な余裕のある夏の時期に、きちんと理解する必要があり得点差のつきやすい遺伝と遺伝子の分野を完成させよう。
医学部入試における標準レベルの問題を扱うが、ただ単に問題を解くのではなく、夏の間に現在の学力と志望校の要求学力との間の差を正確に認識し、秋以降の効果的な学習につなげられるよう図るとともに、今までに学習した内容とも有機的に結び付けられるような講義をしていきたいと思う。
少人数授業の利点を最大限に生かし、個々の学生の現在の学力水準と学校での進度に合わせて基礎から丁寧に解説するため、学力に不安のある学生も安心して受講して頂きたい。 |
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| 物
理 |
合格点を獲得するためには、物理そのものの理解と問題解法の習熟の両方が必要です。この講習ではその両方を目的とします。
取り扱う項目は力学、電磁気学、波動、熱力学の4分野で、それらの中から頻出問題を選びます。また、講義は未習の生徒にはよくわかる講義に、既習の生徒にとってはさらに理解が深まるように工夫し、特に物理を苦手とする生徒諸君には基礎的な補助プリントなどを用い不利にならないように配慮します。
この夏の時期に、入試に出題される分野全体を一度は概観し問題を解いておくことは、二学期以降の学習に確固たる目的と指針を与えるものとなります。 |
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